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【キャンプ×サウナ】氷川キャンプ場からサウナ&カプセルインミナミのコースがおすすめ|東京都奥多摩周辺コース

この記事では、氷川キャンプ場とサウナ&カプセルインミナミ立川店を紹介します。
キャンプをした後、温泉・サウナですっきりするという最高のコースです。
キャンプが好きな方、温泉・サウナが好きな方、両方とも好きな方に役立てる情報をまとめています。
最高のコースなので、ぜひ試してみて下さい!

1.氷川キャンプ場について

氷川キャンプ場は、多摩川に接する河原キャンプサイトです。
奥多摩の大自然の中をゆったり過ごす時間を手軽に楽しめるので本当に最高でした。

1-1.場内MAP

氷川キャンプ場の全体図です。


出典:https://www.okutamas.co.jp

1-2.料金

テントサイトとロッジ棟の宿泊施設利用についての料金と簡単な詳細を紹介します。

【テントサイト】

料金:1,500円/1名(GW・夏季2,000円)
チェックイン:8時30分~
チェックアウト:翌12時00分まで
※最終宿泊受付:当日16時まで

【ロッジ 全7棟】

料金:37,500円~
収容人数:最大5名まで
設備:トイレ・冷蔵庫・キッチン・敷布団・毛布完備
チェックイン:14時00分~
チェックアウト:翌10時00分まで
※最終宿泊受付:当日16時まで

【バンガロー 全21棟】

料金:5,000円~
収容人数:最大5名まで
設備:コンセント有・トイレ/シャワーは共同・寝具は別途レンタル
チェックイン:14時00分~
チェックアウト:翌10時00分まで
※最終宿泊受付:当日16時まで

デイキャンプや、予約制のBBQハウスも利用できます。


▼詳しくは、氷川キャンプ場Webサイトまで
https://www.okutamas.co.jp

2.氷川キャンプ場の魅力

ここからは、実際に利用させていただいて感じた、氷川キャンプ場の魅力をご紹介します。

2-1.景色が最高

景色最高過ぎます!
奥多摩という場所柄自然の豊かさや多摩川を眼下に過ごせるというのはもちろんですが、雄大過ぎる景色の中に差し込まれた、昭和橋の真っ赤な色合いがとても鮮やかで、めちゃくちゃ綺麗です。

2-2.直火ok

河原サイトの焚き火は、直火がOKです。
大きめの石を囲って、河原で焚き火を楽しめば日常の疲れを忘れて癒やされること間違いなしです。

▼使い捨ての網は売店で売っています。

 

2-3.ごみが捨てれる

ごみは、無料で回収していただけます。
ごみを回収していただけない施設もあるので本当に有り難いです。
利用者の皆様は、分別をしっかり行いましょう!

2-4.駅から徒歩で行ける

奥多摩駅から徒歩4分でいけます!
電車は、新宿駅から約2時間程度でアクセス可能です。

また、都心から車やバイクで行くと2時間半程度でアクセスが可能です。

2-5.売店で何でも揃う

周辺に大型スーパーが無いという土地柄、キャンプ場の管理棟でいろいろ揃います。
薪や炭はもちろん、食材やキャンプに必要なギアなどほぼ揃わないものは無いのでは?というほど充実した品揃えでした!
当日の食材は、予め準備することをおすすめしますが、最悪なくてもキャンプ場で揃います!

2-6.施設が綺麗

洗い場やトイレなど、共同利用設備は清掃が行き届いていて、とても気持ちよく利用出来ました。

▼トイレ

▼洗い場

2-7.カヌーやカヤックの体験が出来る

現在は、休止していますが、通常時は氷川キャンプ場でカヤック体験が出来ます。

休止中の現在は、白丸湖という小さい湖でカヤック体験が出来るようです。
車で6分、電車で9分のJR白丸駅から、徒歩5分の町営白丸駐車場に集合して体験が受けられます。

▼事前予約制です。
http://www.okutamacanoe.jp/index.html

2-8.料金が安い

料金が安くて、とても利用しやすいです。
1名1,500円は有り難すぎます。

3.氷川キャンプ場の注意点

氷川キャンプ場での注意点です。

3-1.ペグダウンしにくい

河原サイトなので当然なのですが、大きい石が地中に多数あります。

鍛造(たんぞう)ペグというペグを利用しないと相当厳しいです。
一般的なテントには、ピンペグやプラペグなどが付属品として採用されていますが、河原サイトでは苦労すること間違いなしなので、ペグ内に悩まないためにも事前に準備されることをおすすめします。


 

3-2.テントサウナは禁止

僕も大好きなテントサウナですが、テントサウナは禁止です。

テントサウナが流行っているので、最近購入された人は河原サイトだから出来るだろうと思う方も多いかと思いますが、テントサウナの利用には、公衆浴場法に基づく許可が必要になる場合があり、どこでも自由に利用出来るわけではないので注意が必要です。

4.アクセスについて

住所:〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702

電車の場合:新宿駅から約2時間
車の場合:新宿駅から約2時間半

5.買い出しについて

氷川キャンプ場から車で3分、徒歩で12分の場所に
▼井登屋商店というスーパーがあります。
〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川954−7

また、車で2分、徒歩6分のところに
▼ニューヤマザキデイリーストアというコンビニもあります。

〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川1415

車移動の方は、そこでの購入でも良いかもですが、電車で移動される方は予め食材の準備をされることをおすすめします。

6.予約方法について

予約については、ネットからのみです。
電話予約は対応されていないのでご注意ください。

▼予約について
https://www.okutamas.co.jp/hikawa/campground-information/

7.サウナ&カプセルイン ミナミ立川店

今回は、帰りに寄ったカプセルイン ミナミ立川店を紹介します。

7-1.施設について

単純な温泉施設ではなく、男女利用出来るカプセルホテルで、併設するサウナとジムも楽しめる施設です。

施設は24時間の利用が可能でカプセル利用は5,000円。
サウナジム利用は4時間2,000円~利用出来ます。

浴場はコンパクトで湯船1つに、水風呂1つとサウナ1つです。
サウナ目当ての人は大満足出来ると思いますが、もし湯船の種類や広さを求められる方は、通常の温泉施設の方が良いかもしれません。

私は、サウナ目当てで行ったので大満足でした。

7-2.サウナについて

サウナは、コンパクトな浴場からは想像出来ない広さで、サウナ室はカラカラの暑いサウナで最高でした。

水風呂も15度とキンキンです。
屋外スペースは無いのですが
窓際に置かれた整い椅子で風を感じながら休めるので
さながら露天スペースでの外気浴を味わえます。

サウナ:100度 /収容人数:15人
水風呂:15度 /収容人数2人

7-3.アクセス

住所:〒190-0023 東京都立川市柴崎町3丁目4−10

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、氷川キャンプ場からサウナ&カプセルインミナミのコースを紹介させていただきました。

夏場に氷川キャンプ場に行かれる方は、サンダルや水着をお忘れなく!

また、カルセルインミナミはジムも利用出来るので運動出来る服も持っていかれることをおすすめします。

  • この記事を書いた人

Ryohei

自然で整い、サウナで整うをテーマに情報発信しています。普段は普通のサラリーマンです。 趣味は、キャンプ、サウナ、ボディーボードなど

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