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【キャンプ×サウナ】喜多川キャンピングベースから竜泉寺の湯のコースがおすすめ|埼玉県飯能市周辺コース

喜多川キャンピングベース

この記事では、喜多川キャンピングベースと竜泉寺の湯を紹介します。
キャンプをした後、温泉・サウナですっきりするという最高のコースです。キャンプが好きな方、温泉・サウナが好きな方、両方とも好きな方に役立てる情報をまとめています。最高のコースなので、ぜひ試してみて下さい!

※この記事は2021年9月現在の情報で書いています。

1.喜多川キャンピングベースについて

1-1.場内MAP

場内MAPです。参考までに全体像をご確認ください。新エリアはすでに開拓されていて、現在は上の方までサイトが拡大し全26サイトあります。

▼場内MAP

出典:喜多川キャンピングベースHP

1-2.料金

【施設利用料】※1人・1泊あたり

大人:1,100円
子供:880円
幼児:0円
ペット:550円

【サイト利用料】

電源付きグループサイト:11,000円
電源付きファミリーサイト:8,800円
電源付きスモールサイト:5,500円
電源なしフリーサイト:5,500円
スノーピーク*手ぶらキャンププラン:49,500円(施設利用料込み)

【テントサウナ利用料】

予約制3時間利用:5,000円
※料金は全てレギュラーシーズンの平日料金です。
ハイシーズンとオフシーズンの料金は異なりますので、詳しくはWebサイトを確認ください。

▼喜多川キャンピングベース
http://www.kitagawa-cb.jp/

2.喜多川キャンピングベースでのテントサウナが最高

正直に言って、キャンプとサウナ好きの理想郷と言って過言ではないです。
最高すぎました。。

2-1.テントサウナが最高

まずは、テントサウナです。
管理人の方にお話を聞いたところ、元々フィンランドから輸入したテントサウナを使っていたそうですが、あまり熱がこもらず、地元の人がオリジナルで作ってくれたのが今のテントの始まりとのことです。

私もテントサウナは何度か経験していますが、ここのテントの生地は、とても保温力が高いように感じました。外の冷気も一切入ってきません。

▼テントサウナ(外と中)

喜多川キャンピングベース テントサウナ 外観

喜多川キャンピングベース テントサウナ 内装

2-2.川の水風呂

サウナを出たら、水風呂の代わりに川へ向かいます。
徒歩30秒程度歩かないといけないのですが、川の清流に身を沈めれば、気持ち良すぎて、そんな苦労は些細な事に感じます。

川は、膝下程度の深さですが、身を沈めやすいようにと管理人さんが地ならしをしてくださっており、快適に入れます。
川の写真を撮り忘れてしまいました。。

2-3.テントサウナを予約するとお風呂にも入れる

テントサウナの横に、お風呂があります。
これもまた最高で、途中で休憩利用も良し、サウナの締めで利用するも良しです。

秋から春先にかけては、少し寒さもあると思うので、身体が冷えたと思ったら利用出来るお風呂があるのは最高ですね。
ちなみに、20分500円のシャワーもあります。

▼お風呂

2-4.テントサウナ後の満足度が半端ない

本当に最高なテントサウナタイムでした。
利用中の満足度ももちろんですが、サウナ後は味覚や嗅覚が研ぎ澄まされるので、ご飯やお酒もいつも以上に美味しく感じますし、寝入りも良くなるので、快適な睡眠を得られます。こんなキャンプ場欲しかった!が全て体現されているキャンプ場でした。

3.喜多川キャンピングベースの魅力

テントサウナが最高過ぎたのは、もちろんですが、その他にも喜多川キャンピングベースの魅力は盛りだくさんです。

3-1.ウッドデッキサイトが最高

喜多川キャンピングベースのサイトは、全てウッドデッキで区画されています。ウッドデッキのサイトは個人的に初めてだったのですが、キャンプギアに土や泥が付かないので、とても快適でした。また地面から浮いた設計になっているので、底冷えも無かったのも印象的です。

▼ウッドデッキ用ペグ

喜多川キャンピングベース ウッドデッキペグ

 

3-2.施設が綺麗

喜多川キャンピングベースは、2020年6月にオープンした事もあり、施設が全体的に綺麗です。築浅というのもある一方で、清掃もしっかりとされているんだろうなという印象を強く受けました。

▼トイレ

喜多川キャンピングベース トイレ

▼洗い場

喜多川キャンピングベース 洗い場

▼炭捨て場

喜多川キャンピングベース 炭場

3-3.夜の景色が綺麗

喜多川キャンピングベースは、夜の顔もめちゃくちゃ素敵でした。
キャンプ場全体に、おしゃれなオレンジ色の電球が設置されているのですが、夜になるとイルミネーションのようにキャンプ場を照らしてくれます。
ぜひ肉眼で味わっていただきたい綺麗さです!!

▼夜景

喜多川キャンピングベース 夜景

3-4.駅から徒歩でも行ける

喜多川キャンピングベースは、西吾野駅から徒歩20分でも行けます。ただ、結構距離があるのは事実なので、事前に施設の方に相談して送迎をお願いするのもありかと思います。個人的には、車を利用がおすすめです。

3-5.スタッフさんが親切

喜多川キャンピングベースのスタッフさんは、皆さんとても親切です。特に管理人さんは、利用者の方に気を配って、些細な気遣いを沢山してくださいました。全利用者が気持ち良く過ごせるように、コミュニケーションをしてくださる気遣いが嬉しかったです。

3-6.売り場も充実

売り場は飲み物・氷、アイス、カップ麺等の食べ物、ガス缶、薪、炭などが販売されています。

▼売り場

喜多川キャンピングベース 売り場

 

4.喜多川キャンピングベースの注意点

ネガティブな注意点は一切ありません。あくまで、事前に共有したい点だけ紹介します。

4-1.ゴミの回収はない

喜多川キャンピングベースでは、ゴミの回収はありません。ごみは必ず持ち帰りましょう。

4-2.ウッドデッキの上で焚き火禁止

当たり前ですが、消防上の理由からウッドデッキの上での焚き火はNGです。ウッドデッキのすぐそばに砂利の地面があるので、その上で焚き火が可能です。

5.アクセスについて

【車の場合】

県央道・狭山日高IC → 国道299号(約42分) → 西吾野駅入口右折(10分)→到着
関越道・花園IC→ 国道140号(約25分) → 国道299号(約30分) → 西吾野駅入口左折(10分)→到着
※1サイトにつき1台まで乗り入れ可。2台目以降は駐車場を利用。

【電車の場合】

西吾野駅(徒歩20分)→到着
※事前予約にて送迎有り。駅にタクシーはありません。

6.買い出しについて

飯能方面に車で30分の距離に、マミーマート飯能武蔵丘店があります。
同一施設内に、ダイソーもあり、買い物がとても楽です。

7.予約方法について

予約方法は、Webのみです。
電話受付はしていませんので、お気を付けください。

8.竜泉寺の湯 八王子みなみ野店について

喜多川キャンピングベースから、八王子方面に車で1時間半ほどの所に竜泉寺の湯という、温泉施設があります。正直、アクセスでいえば、コースと呼べるほど良いわけではないのですが竜泉寺の湯は、サウナ好きに好評の施設なので一度は行きたいと思い、行ってきました。まさにサウナ好きにたまらないサウナの理想郷でした!

竜泉寺の湯

8-1.施設について

ここの施設の魅力は、たくさんありすぎるのですが
お風呂、サウナ、岩盤浴、食事、ラウンジエリア、ワークスペースなどが
完備
されており、全てがハイクオリティです。

お風呂については、3つの高濃度炭酸泉がメインで、他に16種類のお風呂が設備されています。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、地下1,500mから湧き出ている天然温泉です。

また、お風呂以外には、「forest villa」というエリアがあり
6つの岩盤浴が楽しめ、休憩場所はテラスやリクライニングチェア、ログシェルタ(半個室スペース)など
その時の気分に応じて選べる休憩スペースも用意
されています。

また、休憩できるだけではなく、
仕事や勉強に利用できるワークスペースや
雑誌や漫画などが楽しめるライブラリースペースもあります。

とにかく充実しています。

8-2.サウナについて

赤外線黄土サウナオン温度:85度
水風呂:13.7度

サウナについてです。
サウナは、遠赤外線黄土サウナと漢方塩サウナがあります。遠赤外線黄土サウナは、収容人数が30人の大きなサウナです。6段ほどの段差があります。
※オートロウリュウ有:毎時00分に開始

水風呂は、水深90cmあり、ゆったりと身体を沈められます。収容人数は、5名です。

外気浴スペースは、広大な露天スペースに寝そべることが可能なデッキチェアを12台も設置いただいているので、休憩難民になるというストレスが一切ありません。

8-3.料金について

【入浴料】
大人:750円
子供:300円
幼児:100円

【岩盤浴「forest villa」】
平日:650円
休日:750円
※中学生以上から利用可

営業時間:朝6時~深夜3時

8-4.アクセスについて

住所:東京都八王子市片倉町3505
車の場合:高尾山IC出口より、約15分
電車の場合:京王線「片倉駅」より徒歩10分
無料シャトルバスもあります。

▼詳しくはWebサイトまで
https://hachioji.ryusenjinoyu.com/

9.まとめ

今回は、キャンプ・サウナ好きの方大満足間違い無しのコースです。日常の疲れた身体のメンテナンスにうってつけですので、ぜひ参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

Ryohei

自然で整い、サウナで整うをテーマに情報発信しています。普段は普通のサラリーマンです。 趣味は、キャンプ、サウナ、ボディーボードなど

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